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栃木の海軍士官

栃木は陸軍が強いのか、わかっている士官は700人ちょっとです。将官も14人しかいません。大将もいません。最高位は相馬六郎中将で、中将もひとりです。

有名な方としては猛将で、雪風の名物艦長であった寺内正道中佐でしょう。酒豪で、大尉に長年とどめ置かれたというエピソードが伝わっています。しかしそれ以外をみてもそれほど戦史で見かける名前は少ないです。

特選士官も12名で、中佐はおらず、全員少佐です。判明者では全員開戦後昇進で、戦前にはいません。

特攻戦死は37名います。

予備士官では中佐が最高位で、、41號海防艦(高橋輝蔵艦長)、昭南(飯塚倶吉艦長)、千鳥(中村貞彦艇長)、淡路(仁木幸造艦長)、篠崎認三中佐となります。


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