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静岡の海軍士官

静岡県は海も広く、幕府海軍の関係者も多く、全部で1400人判明しています。将官も44名います。大将は加藤定吉大将と、井出謙治大将と2人います。加藤大将も元は幕臣で、御三卿の清水家附属という家柄の出身でした。中将は草創期で造船官のはしりとして知られる赤松則良中将、日清役で活躍した新井有貫中将、航空草創の桑原虎雄中将、舞鎮長官の牧田覚三郎中将、セレベスで法務死した森国造中将、マカッサルで法務死した大杉守一中将、宮原式水管缶の発明で知られる宮原二郎機関中将が有名かと思います。

佐官以下では、57期吉岡忠一中佐、ミッドウェーの飛龍1次攻撃隊の小林道雄少佐、艦爆隊で有名の江間保少佐が有名かと思います。首席は3校では4人で、兵9期土屋保中将、10期加藤定吉大将、24期筑土次郎少将、機31期鈴木重初機関中佐です。搭乗員でも偵15期渡辺福松大尉、偵16期小林宗平大尉、操19期赤池安好少尉がそれぞれの首席を修めています。特選任用は24人判明しています。中佐になった方はいません。特攻も90名もいます。


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