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福井の海軍士官

福井の海軍士官も600名程度判明しています。やはり海軍草創時から活躍している人がみられます。将官は35名です。明治初年から活躍している福島敬典少将、4艦隊司令官時代に公死した東郷正路中将、名和又八郎大将、政治家として著名は岡田啓介大将、艦隊派の巨頭加藤寛治大将、31戦隊司令官江戸兵太郎中将、最後の金剛艦長島崎利雄中将、台湾総督もつとめた長谷川清大将、大酒のみだが輸送作戦で抜群の功績をおさめた安久栄太郎少将、造機畑で著名な渋谷隆太郎中将がいます。

佐官以下では、6號潜水艇事故で道徳の教科書にも登場した佐久間勉大尉、日本で最初に撃墜を記録した生田乃木次少佐が有名でしょうか?特選任用は10名だけ判明しています。特攻は結構多く23人います。海軍三校の首席は、兵18期加藤寛治大将、21期古川鈊三郎中将、62期田中武克少佐の3人です。


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