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魚雷艇の二人

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「魚雷艇の二人」

志賀博

1987年

1300円

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ご存じの通り、日本海軍の魚雷艇は大成しませんでした。この本は、その魚雷艇にかかわった2人の人物に焦点をあてた本です。著者の志賀博氏も海軍士官で、海兵68期の方です。主役の二人は、北硫黄島の救助に出撃、無事成功したものの、駆逐艦と遭遇し戦死した海兵68期倉崎安雄少佐、造機士官で、魚雷艇開発にあたっていたが、開発遅れに責任を感じ自決した伊藤高技術中尉である。魚雷艇の戦死はあまりみられないので、勉強になりました。


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