その他一般資料

秋田県 横手市 平鹿郡 戦歿者芳名録

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「秋田県 横手市 平鹿郡 戦歿者芳名録」

ツバサ広業

1980年

3500円

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8冊目の内の6冊目です。厚さは厚めで660P位あります。やはり絶版です。

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秋田県 湯沢市 雄勝郡 戦歿者芳名録

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「秋田県 湯沢市 雄勝郡 戦歿者芳名録」

ツバサ広業

1979年

3000円

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厚さは570Pです。形式はすべて一緒です。一連の8冊中の5冊目です。

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秋田県 鹿角市 小坂町 戦歿者芳名録

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「秋田県 鹿角市 小坂町 戦歿者芳名録」

ツバサ広業

1979年

2000年

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全部の中で一番薄いものです。約385Pです。一連の内の4冊目です。

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秋田県 本荘市 由利郡 戦歿者芳名録

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「秋田県 本荘市 由利郡 戦歿者芳名録」

ツバサ広業

1978年

3000円

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一連の名簿の2冊目です。約560Pあります。やはり中古で見つけるしかありません。

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秋田県 大館市 北秋田郡 戦歿者芳名録

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「秋田県 大館市 北秋田郡 戦歿者芳名録」

ツバサ広業

1979年

3500円

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現在は絶版になっているものの一つです。形式は秋田市のものと一緒で700Pほどあります。秋田市のものを含め8冊あります。そのうちの3冊目です。

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秋田市戦歿英霊芳名録

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「秋田市戦歿英霊芳名録」

ツバサ広業

1976年

2000円

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秋田県は全地域を網羅した戦歿者名簿があり、名前・本籍・生年月日、戦歿日時・部隊・場所、遺族などを記載してあります。階級も書いてあるので、同県出身の海軍士官で辞令が確認できないなどで抜けている人を抜き出すのに役立ちます。

この本はいまでもツバサ広業のHPには載っていますが、既に絶版になっており、古本屋で探すしかありません。

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北海道空襲犠牲者名簿

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「北海道空襲犠牲者名簿」

山本竜也

2011年

頒布価格1200円

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このHPをみていただいて、問い合わせのあった方が出された力作です。

北海道空襲では青函連絡船なども含め地上・海上に激しい空襲が行われ

多くの民間人・軍人関係者などの死者がでています。本書によると少なくとも

2908名は犠牲者がいるとのことです。海軍士官に限っても少なくとも67名の

戦没者がいます。この資料は海軍関係とまではいえませんが、全国

各地の名簿などを調べており、その手法は共通するところがあります。まだまだ

名前が抜けている所もあり、是非完成できることを期待しています。

<追記>

はじめ非売品として掲載していましたが、欲しい方には1200円で頒布されているようです。

希望する方がありましたら、転送しますので、僕の方まで連絡ください。

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日本郵船戦時戦史

Photo 「日本郵船戦時戦史」

1971年

日本郵船

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日本郵船は、当時も外洋船など大型船を多数保有しており、陸海軍に多数徴傭されていました。そのため、多くの戦没船を出しています。

これは上下巻からなっており、戦没した全船をまとめてあります。その中で戦没状況、戦没者をまとめてあります。海軍との関係では、徴傭船の戦没ももちろん関係あるのですが、商船学校出の予備士官は、そのまま船会社に勤務するのが通常で、日本郵船にも多数就職しています。そのため、召集されていない予備士官が船員として多数乗務していました。船員は多数の戦死者をだしていますが、その中で多くの予備士官が含まれています。

船員としての予備士官の戦没者はきちんとまとめられたものはないため、こういう本を地道にあたってまとめるしかないです。

 戦没船員名簿というのが日本殉職船員顕彰会などでまとめられていて、高等船員の部分の死没者名簿とかがないかとお願いしたのですが、個人情報の定義を誤解しているようで、死没者で、遺族などを特定できるとかでなければ個人情報保護法にはあたらはずですが、個人情報だから教えられないということでした。もちろん国会図書館では閲覧できますので、そちらから抜き出して調べることは可能です。

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明治過去帳

Photo_2 明治過去帳

大植四郎編

東京美術

1971年

定価15450円

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分厚い本で、価格も高いですが、価値は非常にあります。昭和10年に私家版が発行されたようで、その復刻版です。過去帳を作ろういう企画ができたときにこの私家版の存在をしりこれ以上のものは無理といって、復刻版ができたようです。明治期に死没された著名人はほぼすべて網羅されています。叙位されたような高等官はほぼ含まれていますので、高等官たる士官の死没者の歴史を知るのにも非常に有用です。一部含まれていない方もいますが、たしかにこれ以上の過去帳はできないんじゃないでしょうか?個人でよくぞという感じです。大正過去帳・昭和過去帳もでていますが、ここまでの詳しさはありません。

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