データーベース関連

顔写真入力数

資料の紹介じゃないですが、僕自身のデータベースの現状確認目的の項目です。
データは12年2月現在で、卒業数-顔写真入力済人数の順番です。













海軍兵学寮・兵学校
 1期 2名 2名 100%
 2期 17名 13名 76%
 3期 16名 16名 100%
 4期 9名 9名 100%
 5期 45名 42名 93%
 6期 17名 16名 94%
 7期 30名 21名 70%
 8期 35名 17名 49%
 9期 18名 9名 50%
10期 27名 20名 74%
11期 26名 15名 58%
12期 19名 14名 74%
13期 36名 21名 58%
14期 44名 27名 61%
15期 80名 55名 69%
16期 29名 18名 62%
17期 89名 50名 56%
18期 61名 34名 56%
19期 51名 23名 46%
20期 31名 19名 61%
21期 32名 21名 66%
22期 24名 14名 58%
23期 19名 11名 58%
24期 18名 11名 61%
25期 32名 20名 63%
26期 59名 35名 59%
27期 113名 53名 47%
28期 105名 50名 48%
29期 126名 115名 91%
30期 187名 68名 36%
31期 188名 79名 42%
32期 192名 53名 28%
33期 172名 171名 99%
34期 175名 55名 31%
35期 173名 83名 48%
36期 191名 184名 96%
37期 179名 145名 81%
38期 149名 149名 100%
39期 148名 148名 100%
40期 144名 84名 58%
41期 118名 118名 100%
42期 117名 117名 100%
43期 95名 72名 76%
44期 95名 67名 71%
45期 89名 54名 61%
46期 124名 124名 100%
47期 115名 59名 51%
48期 171名 165名 96%
49期 176名 80名 45%
50期 272名 144名 53%
51期 255名 147名 58%
52期 136名 127名 93%
53期 62名 38名 61%
54期 68名 68名 100%
55期 120名 113名 94%
56期 111名 105名 95%
57期 122名 96名 79%
58期 113名 106名 94%
59期 123名 45名 37%
60期 127名 127名 100%
61期 116名 116名 100%
62期 125名 45名 36%
63期 124名 38名 31%
64期 160名 92名 58%
65期 187名 187名 100%
66期 219名 158名 72%
67期 248名 186名 75%
68期 288名 88名 30%
69期 342名 242名 71%
70期 432名 426名 99%
71期 581名 577名 99%
72期 625名 364名 58%
73期 901名 900名 99%
74期 1024名 24名 2%

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データーベース

Database

Database_2

Database_5

そろそろデーターベースがどんなものか紹介します。一番目の画像が一番最初の画面で、2番目が、目的の人などを検索する画面、3番目が個人個人のデータそのものです。とりあえず、いくつかは黒くデータを隠して表示しています。人数はほぼ全員網羅されており、他に200人ほど戦死任用になった海軍特務士官がいるかな?というレベルまできています(氏名はわかっているのですが、進級辞令や、いつ戦死したのかなどの確認がとれないためまだ名簿には入れていません)。

一番下が個人画面ですが、右のかくしてあるところに履歴が記載されてます。真ん中上は顔写真です。13万人弱の全士官で、写真まで入れられているのはまだ11000人程度で、手元には2-3000人程度の写真は他に調べればあるとは思います。大部分は成書からみつけて使っているため、精細度はさまざまです。是非ともご提供いただけるものがありましたらよろしくお願いします。

名簿の人数は高等文官まで最近は入力していますので13万人を越えています。履歴は現在のべ94万件入力(2011年現在)していますが、おそらく200から300万件になると思われ、まだまだ道は遠いなあという感じです。

他にもどうような形態で、搭乗員名簿も作成しています。これは特務士官を把握する際に、出身期がどの期であるかを確認するために始めたものですが、搭乗員だけは組織だけでなく、一人一人が戦史の認識に大きな影響を与える存在のため、まとめておこうかということで始めました。また各学校練習生名簿もありますが、これは士官の出身期を調べるために作成中で、細かい情報は全くいれていません。優等しか掲載されていないケースも少なくないため、貫壁にするのは無理そうです。搭乗員名簿は、後期の大量採用時代は、最終的に飛行機で戦場に出られなかった人が多いことや、甲飛13期など、名簿がそろってないため、今のところ入力できずにいます。また搭乗員でなかなか難しいのは、操縦練習生と偵察練習生の名簿で、卒業アルバムなどが見つからないと、なかなか貫壁に判明されるのが難しく、後期ほどわからない人が増えてきます。また直接電信術練習生から搭乗員になっている人や、搭乗整備員などもいますので、なかなか大変です。是非とも情報ありましたら教えてください。航空関係をは他にも専門に調べている研究者がいて、吉良さんや川崎さん、土屋さんなどかなり進んでいる人が複数いらっしゃいます。

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